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歯周病とは?歯ぐきをすこやかに保つ治療と予防の取り組み
こんにちは。
春日市の歯医者【かわしま歯科・予防クリニック】です。
「歯ぐきから血が出る」「歯が動くような気がする」
こうした症状は、歯周病のサインかもしれません。
多くの方が経験する歯周病ですが、早期発見・早期対策で、健康な歯ぐきを維持することができます。
当院では、原因療法とセルフケア支援を重視し、歯周病を予防する取り組みを行っています。
歯周病治療には、原因療法が不可欠です
歯周病は、むし歯と異なり“痛くならないまま進行するケース”が多いため、気づきにくいのが特徴です。
しかし一度進行してしまうと、歯を支える骨や組織までダメージを受け、歯を失うリスクにつながります。
当院では、病状をただ抑えるのではなく、なぜ歯ぐきに炎症が起きたのかを探り、根本的な改善をめざすことを大切にしています。
歯ぐきをすこやかに保つには、セルフケア+専門的ケアの両輪が鍵
きちんとした歯磨き習慣はもちろん、お一人お一人のお口の状況に合わせた、ブラッシング法や歯間ケアの習慣の見直しも重要です。
さらに、歯科医院でのスケーリング(歯石除去)や適切なクリーニングで、目に見えない汚れまでしっかり除去。
これらを“患者さんと共に取り組むケア”として行い、歯周病の再発を防ぎます。
多くの方に役立つ、継続的な改善プラン
● 歯ぐきの腫れや出血を感じる
● 歯が少しグラついてきた気がする
● 歯ぐきの色が黒ずんだり下がってきた気がする
そんな不安を感じている方にも安心していただけるよう、当院では、継続的なケアプランを個別にご提案しています。
セルフケアの見直しと定期チェックを組み合わせた取り組みにより、少しずつでも“すこやかな歯ぐき”を取り戻すサポートを行います。
Q&A|歯周病治療に関するよくあるご質問
Q. 歯ぐきの出血はすぐに治療が必要ですか?
A. 出血は歯ぐきの炎症のサインです。
軽度であれば、ブラッシング習慣の見直しやスケーリングで改善することも多く、すぐに抜歯などが必要になるとは限りません。
ただし、放置すると進行しやすいため、早めに相談されることをおすすめします。
Q. 歯石除去だけで十分でしょうか?
A. 歯石取りは重要な一歩ですが、それだけで歯周病を完全に抑えられるとは限りません。
原因療法としてセルフケアの改善も必要です。
当院では磨き残しの傾向を把握し、それに合わせたケア方法をご提案します。
Q. 治療にどのくらいの期間や回数がかかりますか?
A. 軽度の歯周病であれば数回の通院で改善が期待できますが、中等度以上の場合は数ヶ月かけて継続的な治療が必要になることもあります。
途中で中断せず、定期的なケアを継続することが回復の鍵です。
まとめ
春日市の歯医者【かわしま歯科・予防クリニック】では、歯ぐきを健康に保つことを最も重視し、患者さんとともに取り組むセルフケアとプロによるクリーニングを組み合わせた治療を行っています。
専用駐車場14台分完備で通いやすく、痛みや不安を抑えた治療環境を整えております。
歯ぐきの不安や気になる症状がある方は、どうぞ安心してご相談ください。
